保険の基礎知識。保険の誤解を解きたい“誤解の解凍”。保険に対するよくある疑問にお答えします

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“カメラの水没事故”「シリカゲル」 第3話

「効用が発揮されるまで6時間は」

先々月からの続きですが、防水ケースのセッティングは前日のうちにエアコンの効いたホテル内で用意しておくことがベスト。そしてこのときにシリカゲルも入れておきましょう。シリカゲルは水取紙ではないので、効用が発揮されるまで4時間から6時間必要です。

もしダイビング当日、ボートでもビーチでも湿度の高いところでケースを開け閉めする時には、エアコンの効いたところを使い設備が無いときには、シリカゲル頼りも限界がありますので、撮影ペースを調整することも、必要になってきます。

また、一遍に2個入れたりする方がいるようですが、正しくセッティングされないとシリカゲルによる水没に繋がります。フレッシュなシリカゲルを1個だけ、6時間前にセッティングしておけば効用は充分に得られますので。スペアーのシリカゲルも保管方法によっては、1日で劣化してしまいます。チャック付のビニールパックはとても便利ですが、一重では多少呼吸をしてしまいますので、二重にして使う予定数だけ持ち歩き、予備として残ったシリカゲルは、乾燥室にでも保管しない限り、次回使用時での効用は期待できません。

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