ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

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ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

保険をもっとわかりやすく > 知って得する身体の歪み > まだ間に合う、花粉症対策 第149話

まだ間に合う、花粉症対策 第149話

医学が進歩したと言われる一方で、花粉症、アトピー性皮膚炎等のアレルギー疾患、難病、腰痛(ヘルニア、ぎっくり腰、股関節も)や肩こり(頭痛、寝違え、痺れも)、リウマチや膠原病、脳梗塞や心筋梗塞等、肥満、そして糖尿病をはじめとする生活習慣病は、ここ数十年で右肩上がりです。

まだ間に合う、花粉症対策

「人類誕生から数十万年の間、氷河期などを乗り切る為もあったのでしょうが、食生活の中心は脂質で、次にタンパク質、炭水化物という順番でした。

つまり動物性のタンパク質が中心でしたが、その後稲作の発展によりここ2000年程の間に米、小麦等の炭水化物=糖質中心の食生活に変化しました。

日本の各家庭で白米が食されるようになったのは戦後で、50歳前後だった平均寿命が爆発的に伸びたのは、戦後欧米文化の影響でタンパク質摂取量が増えたからです。

しかし現在、最も多く摂取すべきタンパク質摂取量はかなり少なく、残念ながらその6割が糖質に取って代わられています。米、うどん、パン、パスタ等の糖質を最も重要と考えている方が多いようですが、人間は糖を摂らなくても、タンパク質や脂質をエネルギー源にする回路を有しているので、糖は決して無くてはならないものではありません。

表に示したように、最も消費の多い糖質には、近年の果物やスイーツなどの流通・氾濫の結果、果糖と砂糖が含まれています。

糖質の過剰摂取が身体の様々なトラブルの大きな原因の一つであるのは明らかで、糖質中心の食生活に警告を発する医療関係者や研究者が増えています・・・。
まずはここを抑えることが、あらゆる症状から身体を回復させる最重要ポイントであることを改めて強調したいところです!!とういうことで・・・

国民病といわれる花粉症に悩む方には、特に以下の項目を実践して頂きたいです。

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1)砂糖(特に上白糖)、果物を断つ!炭水化物も控えると更に改善が早いですよ。まずは1~2週間。糖を断っても貯蔵されているタンパク質等がエネルギーになるので全く問題なし!

2)天然水を飲む。血液循環を促し血栓を予防。腎臓、副腎の働きを促し、抗炎症ホルモン等が分泌。

3)タンパク質、鉄分を摂取。卵、いわし、秋刀魚、豚肉、レバー。リンパ球、ホルモン、全細胞の構成要素、神経物質、筋肉、骨の材料。

4)夜の12時から2時の間には必ず寝ていること。免疫、ホルモンが最も働く時間帯。

5)カフェイン、アルコール、効果が感じられない薬は断つ。これらは腎臓、肝臓を疲弊させホルモン合成阻害因子となり、炎症が治まらず交感神経優位体質にして自律神経をアンバランスにする。

6)太陽光を浴びる。午前10時前後15分から30分がオススメ。交感神経に傾いた自律神経を修正するセロトニン分泌が促進され、症状を消します。
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最低限上記6つの項目を、症状が変化するまで実践すれば改善します。特に1)は全てのホルモン、免疫であるリンパ系、神経系、消化器系、循環器系、軟骨、筋肉系の阻害因子なので最重要です。
ちなみに、ごはん一杯は角砂糖5個分、煎餅は100gあたりの砂糖含有量が菓子類で最上位クラスです。アレルギーだけでなく、その他のあらゆる不定愁訴で悩んでいる方も是非お試し下さい。

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