ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

知って得する身体の歪み

ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

保険をもっとわかりやすく > 知って得する身体の歪み > その痛みにはワケがある その13  第135話

その痛みにはワケがある その13  第135話

今回のコラムではストレスそのものについて解説していきます。

【 精神が心の感情を支配 】

   ((( 精神 = 考え方 )))

          ▼

((( 心の在り様 =  感情   )))

   憂・思い煩い・悲・怒・喜・苦

———————-

【 欲求の段階 】

頂点の自己実現の上に自己超越がくる

       ▲
  《 自己実現の欲求 》
       ▲
   《 自己重要感 》・・・・・・・高等欲求
       ▲
《 群居衝動、社会に属したい 》・・・原始欲求
       ▲
《 安定していたい、自己保存 》・・・原始欲求

《              》・・・三大欲求

そもそもストレスとは何なのかを理解していないと、自分にストレスがかかっているのか、それがどんなストレスなのかが分かりません。

今ストレスを感じていますか?と尋ねると、「ストレスはないです」 という方がよくいますが、これまでのコラムで繰り返し述べてきたように、痛みや病気などの症状が発症している時点では、一定期間交優位なわけですから、肉体的または心理的なストレスは間違いなくかかっています。

そう、この世にストレスがない人はいないのです。ではどんな感情がストレスに取って代わるのでしょうか。

まず①苦痛があげられます。痛み自体も苦痛でしょうし、嫌いな人と関わる、満員電車に乗る、猛暑等も苦痛と感じるかもしれません。

次に②欲です。欲を持つことがいけない、と言っているのでは決してありません。実はこの欲がないと、ストレスを解決し痛みを乗り越えることは出来ません。

自分に~があったら幸せなのに、~があれば満たされるはずなのにという条件付の欲は、大きなストレスになります。お金、物、人、容姿、学歴、年齢、環境等がそれらに当てはまるのでしょうが、裏を返せば、それらを持ち合わせていない現在は不幸だと言えるので、知らず知らずのうちにストレスを作ってしまいます。

子供がヒーローになりたいという感情は、勿論苦しみはありません(笑)。

わくわくしながら楽しんで夢を見ているはずです。これは上図の欲の中でも、自己実現または根拠なき自信から来る自己超越の感情から来る欲です。

人生の目標や夢という欲があれば、更にそこへ向かって楽しんで進んで行ければ、ストレスを跳ね除けプラスの感情に変換できることでしょう。

根拠なき自信を子供のうちに奪ってしまうのは、世間の常識、固定概念や学歴社会、子供の可能性を信じきれない親、大人達だったりしますが・・・。

自信があって明るい方は、ストレスに強く、現実を受け入れ目標に進んでいけます。その逆もまた然りです・・・。

次回は欲の中でもポイントになる自己重要感について解説します・・。

その方の幸福度=精神的、肉体的充実度は脳のA10神経群を介して普段発せられる言葉で決まってくると解説してきました。

愚痴や不満が頻繁に出る、常に思い悩んでいる、いつもイライラしている方は、自律神経に作用して定期的に痛みが起こったり、体調不良
に陥ってしまいます。

そんな感情をコントロールするのは、上図の様にその方が持ち合わせて育んできた考え方がベースになっています。

ある事象で本人が不幸だと感じても、別の方は全く逆の幸福的感情になったり、言葉が出たりしますが、それはその方の精神性に支配されているのです。

これこそが普段からのものの捉え方、発する言葉の習慣の集大成といえるでしょう。

本人だけが一生懸命そう感じようとしているだけなのです。

感情の発現は精神でコントロールされるので、ストレスにも考え方次第でいくらでも対応可能なのです。

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