ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

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ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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その痛みにはワケがある その9  第131話

市販の血栓予防や頭痛薬に含まれるアスピリンにはアルミニウムが含まれていることが多くアルツハイマー病の原因ともいわれています。

胃腸薬の常用は認知症の誘発を促進させるともいわれています。

ストレスとうまく付き合い、活性酸素を抑える抗酸化食品などをバランスよく摂取していれば諸々の数値が高くても心配ありません。

一部の薬の有名な服作用をご紹介致しました。

これらの薬を最も世界で消費する国の一つが日本、その影響で健康寿命が短いのが我が国の現状です。

この歪な社会構造は医師会や厚生労働省、製薬会社の連係プレーで成り立たせているのですが、我々一般人も健康や死に方に対し、マスコミ、雑誌、世間の健康情報を鵜呑みにしたり医者任せにせず真剣に、謙虚に向き合うべきです。

活きたまま死ぬか、生かされて死ぬか・・・できれば健康のまま一生を過ごし、周りの手を煩わせず健やかに臨終を迎えたいはずではないでしょうか?

医学が発達した、遺伝子研究が進んだといっても、ガンは勿論、生活習慣病患者、延命医療は減るどころか増えていっている現実を受け入れるべきです。

どんな薬でも長期服用することでリンパ球の機能低下、常用性を招き身体を冷やすといった交感神経優位体質にしてしまう副作用があるのです。

ストレスと上手く付き合い、偏食や生活習慣を改めていけば数値や症状が改善するにもかかわらず、薬を処方される

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症状を表面的に抑える事は可能だが
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二次的な副作用が主作用となってしまい
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別の健康被害が発生することで
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寿命は長くなるが健康寿命は縮み
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更に薬の処方が増え
  =結果的に介護や延命医療の処置に頼る

これが日本の健康寿命が短く、平均寿命が長い、本当の理由です。

これらの病気を、では具体的にどのような習慣に改善すれば良いのか、食事の具体的内容(カロリーとか減塩のこと等ではありません)、運動の具体的内容、ストレスのメカニズムやその対処法を薬以外で病院で指導されたことがありますか?日本が延命医療に偏っている証拠です。

自律神経のバランスを整え、痛みや病気を改善または防ぐ為には、病気や身体メカニズム、ストレスを理解して、医療事情、薬、正しい栄養学、食育といった観点から正しい知識を得て実践することなのです。

次回は痛みの最大の要因と言われるストレスの考え方に言及していきます。

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