ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

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ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

保険をもっとわかりやすく > 知って得する身体の歪み > スロースクワットのすすめ 第100話

スロースクワットのすすめ 第100話

今回はスクワット運動のご紹介です。

寒い季節にスクワット運動を取り入れると、代謝が上がり血流が促進されるので、冷え症の方には特にお薦めです。

今回はスロートレーニングです。ゆっくり行なうことにより、以下のような効果が期待できます。

・最も大きな筋肉群である腿の前後(大腿四頭筋と大腿二頭筋)を稼動させることで基礎代謝が向上しやすく、エネルギー消費量が多くなるので、ダイエット、運動不足の解消になる。

・スローで行なうので呼吸をしっかり行なえる。

・身体のバランス軸を内観しやすい。

・使っている部位の筋肉を意識しやすい。

・フォームを修正しながら行ないやすい。

等です。

また、下半身のたくさんの筋肉を稼動させるので、のぼせ、頭が重い、胸が苦しい、呼吸が浅い、思い悩んでいる、等の症状が改善します。

東洋医学では、気が上半身に滞っていることがこれらの症状の原因とされているので、下半身の筋肉運動を行なうことで、気を下げて気血のバランスを改善するのです。

両足を肩幅に開き、両手は胸の前におきます。【写真②】

頭は上に向け、腰を真っ直ぐに伸ばし、お尻は後ろに引きます。【写真④】

ゆっくり5つ数えながら膝を曲げ、【写真①】5つ数えながら膝を伸ばしていきます。

つま先が両膝より前に出ないように気をつけ、【写真③】曲げる時に息を吸い、伸ばすときに息を吐きます。

この動作を10回行ないましょう。慣れてきたら、曲げ伸ばしの数を5つから徐々に増やし、更にゆっくり行ないましょう。

① 両腕は胸の前に、目線は上に 
slowsquat01

② 足は肩幅に立つ
slowsquat02

③ 両膝はつま先より前に出さない
slowsquat03

④ 背筋は伸ばし、お尻は後ろに引く
slowsquat04

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