ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

知って得する身体の歪み

ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

風邪対策 第98話

師走は、忘年会等で飲食や睡眠のバランスが崩れやすく、急な冷え込みにより体調を崩すことが多く、一年の疲れも出やすい時季ですね。

そんな時は、免疫力が低下して風邪を引きやすくなります。

一度風邪を引くとなかなか治らず、1週間近くかかりますが、少しでも回復を早め症状を緩和する対策をご紹介します。

●身体を温める

 体温が低下すると、リンパ球の働きが弱くなります。

 東洋医学では、冷気が首の後ろから侵入することで風邪になると言われています。

 今一度、身体の芯から温める為に、生姜、唐辛子、胡椒、塩分等を積極的に摂取しましょう。

●身体にアプローチ

 東洋医学では、手の親指は気管支の反射ポイントです。

 親指の爪の生え際を逆の親指先で30秒ほど刺激します。更に、親指をつかんで左右に10回ずつ回します。

 これは、喉、鼻、気管支、肺を丈夫にします。

●滋養強壮

 長引く咳には、ネギ、春菊、大根がお薦めです。気管支の炎症を鎮めます。

 ニンニクや韮も摂取して、滋養強壮に努めます。

 風邪の引きはじめには「卵酒」が大変有効です。一合弱の清酒を沸騰しない程度に過熱し、頃合を見て火を止め、生卵を一つ落とします。そこでしっかりかき混ぜて出来上がりです。とても体が温まり、すぐに寝ると翌日、本格的に風邪を引く前に治ってしまうこともあります。

風邪のリスクを乗り越え、笑顔で新年を迎えましょう!

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