ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

知って得する身体の歪み

ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

保険をもっとわかりやすく > 知って得する身体の歪み > 運動は身体に良い? その1 第92話

運動は身体に良い? その1 第92話

私の施術院には、運動不足が原因の腰痛などで来院される方ばかりでなく、ジムでのトレーニングやスポーツ等が原因で来院される方も珍しくありません。

その原因としては、間違えた運動法、休養法、栄養摂取法等が考えられます。良くある事例と正しい対応法を紹介しますので、参考にして下さい。

●スクワットが引き起こす膝痛

この症例は非常に多いです。スクワットで曲げる膝の角度が鋭角になりすぎたり、つま先より膝が出すぎると、関節に非常に負担がかかります。

腰を後ろに引いて膝がつま先より出ないよう、フォームに注意しましょう。

●むやみに伸ばすストレッチ

ヨガやストレッチは、基本的に全身を同じ時間まんべんなく伸ばすことが多いようです。

スタジオでは、参加者全員が同じポーズで左右を同じ時間伸ばしていますが、これでは身体バランスは矯正されず、歪みは取れないでしょう。

それどころか、元の歪みがますます増長され、痛みを引き起こしてしまいます。

ご自身で歪みをチェックするのは難しいので、専門家に事前にチェックしてもらうか、こちらのコラムを初めから熟読して頂くか、突っ張り・硬いと感じられる方を多めに時間差をつけて伸ばすべきです。

痛い箇所が硬いとは限らないのでご注意ください。

●水分摂取

スポーツドリンクで補給する方が多いようですが、筋肉疲労や慢性腰痛がある方は、天然水に切り替えましょう。

ミネラルウオーターが一番身体への吸収率がよく、スポーツドリンクは濃すぎて腎臓や肝臓に負担をかけ、結果として疲労が溜まったり腰痛などの引き金になります。

ドリンクを提供している企業の宣伝を鵜呑みにしないように気をつけましょう。

汗をかく前に、または喉が渇く前に、15分に1回以上のペースでこまめに摂取するよう心掛けましょう。

次回は、強度、頻度、時間帯、栄養補給等についてご説明します。

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