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今回は東洋気功的健康法をご紹介します。
身体が疲れたときに試してほしい運動です。気功や運動と言っても横隔膜の運動ですので、難しく考える必要はありません。
胡座をかいて座ります。厳密に言うと脚の組み方は男女で違いますが、ここでは楽な組み方で結構です。
安定させる為に、座布団を二つ折りにしてお尻の下に敷きます。
両手を膝の上に乗せ、掌を上に向けます。親指と人差し指はつかない程度に近づけます。観音様のポーズですね。掌がアンテナの役割を果たします。目を閉じ、ゆっくりと腹式呼吸をします。

敏感な方は掌に“ピリピリ、ビリビリ、暖かい”というような感覚が得られます。何も感じなくても問題はありません。さらに感覚が養われると、鼻が通る感じや脳天に良い気が突き刺さる感じなど、色々な現象を楽しめます。
5分から10分位したら手を軽くこすり、疲れに影響する腎臓=腰を両手でさすって終了です。
毎日行なうと、どんどん感覚が養われてきます。簡単な養生法としてお薦めします。
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