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今回ご紹介する梨状筋(りじょうきん)は坐骨神経痛(下肢の痺れ)をともなう腰痛で悩んでいる方に意識していただきたい筋肉です。
骨盤の中にある小さな筋肉なのですが、股関節と仙骨という骨を結び、人体中最も太い神経の一つである坐骨神経が通過しています。この筋肉が縮んでしまうと坐骨神経を圧迫し梨状筋症候群という下半身の痺れをともなう腰痛を引き起こしてしまいます。
心当たりのある方は次に説明する対処法を試してみて下さい。


床に胡坐(あぐら)を書いて座ります。右足を左膝の外に持ってきてクロスさせます。立てた右膝を胸に引き寄せしっかりと抱えます。
更に上半身を右に少し捻ります。右のお尻の辺りが突っ張る感じがあれば伸びている証拠です。同様に左側も伸ばします。
30秒以上行い、一日数回、数日行うと痺れが無くなります。腰痛も軽減します。
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