ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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知って得する身体の歪み

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ダイバーの整体を考える、知って得する身体の歪み。日本徒手整体トレーナー認定協会 理事長 佐々木拓男氏による、自宅で簡単にできる整体コラム。

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骨盤と背骨をしなやかに使う 第35話

長時間のデスクワーク、移動、運動による疲労などによって、背中や腰の筋肉が硬くなり、姿勢が悪くなってしまった方をよく見かけます。これは、肩凝り・内臓の下垂・消化不良・冷え性などを引き起こしますし、腰の前後の動きが硬いため脚をスムーズに動かせなくなり、あらゆるスポーツの動作の障害となります。ダイビングは、上半身と下半身を滑らかに連動させて筋肉を動かすわけですから、放っておけません。
また、通常の歩行や階段の上り下りの際も、筋肉が硬いままだと疲れやすく、動きがぎこちなくなってしまいます。座ったままでも行なえるエクササイズをご紹介しますので、早速試してみてください。

椅子に座り、脚は腰幅くらいに開き、背筋を伸ばします。両手はリラックスさせて、膝の上に置きます。

ゆっくり息を吐きながらおへそをへこませ、背中を丸めていきます。顎を引いて首のところまで丸めていきます。この時、背中だけではなく、骨盤から後方にスライドさせるように意識します。

次に、息を吸いながら腹部を前に出して、背中を反らせていきます。
顎を上に向けて首も反らせます。常に肩の力を抜くように心掛けてください。
この時も、背中だけでなく、骨盤から前方にスライドさせる感じで動かします。

反る・丸めるの動きを、それぞれ5秒位ずつゆっくり行ないます。やりにくいと感じた動きを、更に2回程行ないましょう。背泳ぎのバサロスタートのように、しなやかに胴体を動かす事をイメージします。
このエクササイズを続けると、下半身の動作全般がとても楽になってきます。

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