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保険をもっとわかりやすく > 身近に感じる危機管理 > 第84話 体内水分“2%”失うと

第84話 体内水分“2%”失うと

 最近ワタクシ、水泳教室に通い始めました。

中学生の時には水泳部だった位なのでなんでも泳げるのですが、イチから習ってみたいと思い、初歩のAクラスから始めています。

習い始めて愕然としました。自分の泳法は、バシャバシャしているだけで、水面を浮かび上がって進んでいるわけではないのです。

とまあ、ワタクシごときの水泳教室話はどちらでもよろしいのですが、教室の最後に、必ず先生が「水を飲んでくださいね!」と言って終了するのです。

水中に居ても、体内の水分ってかなり失われているんですね。

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私たちの体は、体重の60~70%が水で構成されています。

脳が渇きを認知するのは身体中の水分が“2%”くらい失われたとき。

1~2%失っただけでも基本動作は低下します。

さらに4%失うと、運動能力は極端に低下し、此処まで到達してしまうと、大変危険です。

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“2%”って、どれくらいの量なのでしょうか。

体重70kg×70%水分=49kg水分×2%=喪失した水分0.98kg

水は重量1kgで容積1リットル、“約1リットル”も失っているのです。

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ダイビング前の補給も250ml~500ml位は必要で、エキジット後は必ず水分補給をお忘れなく。

ボートでの移動中にも風圧によって体から水分が飛ばされていきます。

500ml入りミネラルウォーターは、3本必要かもしれません。

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環境省によると、熱中症患者のおよそ半数は65歳以上だそうです。

◆のどの渇きを感じない
◆夜中、トイレに行くのが面倒である

などの理由から、水分補給を拒む傾向が高くなります。

また加齢によりのどの渇きも感じにくくなるので、周りの方からも注意が必要でしょう。 

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