平和な世の中に慣れてしまった生活。突然の災害・事件に対処できるのだろうか?

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保険をもっとわかりやすく > 身近に感じる危機管理 > 第62話 自転車やバイクの駐輪、クルマのリアゲート

第62話 自転車やバイクの駐輪、クルマのリアゲート

第62話 自転車やバイクの駐輪、クルマのリアゲート

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◆1.自転車の駐輪
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夕方の商店街。どの店も買い物客で混雑している。

そこにお使いを頼まれたのか、体格の良い中学生くらいの男の子が自転車を横付けして駐輪。「カレー用のお肉、500gちょうだい!」と、お肉屋さんへ声かけている。

ところがこの時、自転車の前輪が回り始めお肉屋さんのショーケースに激突。ガラスにはヒビが入った。

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幸いケガ人は無かったが、中学生はすっかり意気消沈。

1)駐輪する場所の地形をよく考える。
2)タイヤに鍵を掛けると、自走しにくくなる。
3)万が一、自転車が倒れても迷惑が掛からない場所を選ぶ。

(ダイバーズの賠償保険で、ガラス修理代を賠償することが出来ます)

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◆2.バイクの駐輪
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団地の自転車駐輪場所に、いつの日からか不法に駐輪されるバイク。

夏休みのある日、小さな子供の足が熱く熱せられたバイクのマフラーに触れてしまい大やけど。母親は、慌てて子供を抱きかかえて病院に。

後日、町内会で問題になり、警察へ事故を届けでてバイクの持ち主が判明し、駐輪した若者は人身事故として事情聴取を取られる事に。

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マフラーばかり大きくしたスクーターが流行しているが、駐輪マナーは悪くなるばかり。この様な人身事故は、年中発生してます。

4)決められた場所以外に、駐輪しない。
5)人が集まるような場所での駐輪は、マフラーが冷めるまで待機。
6)せめて、マフラーが人に接しない側を選んで停める配慮を。

(バイク保険で人身事故の賠償可能。ダイバーズは使えません)

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◆3.停まっているクルマのリアゲート
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ワンボックスタイプのリアゲート。
開けっ放しで事故に繋がるケースが頻発しています。

築地市場でフォークリフト運転中、行きには通過できたクルマの後部も、帰りにはリアゲートが開閉していて激突。双方、大きな損傷に。

歩行者が、頭部を打ち付ける事故も発生しています。

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この例も人身事故や物損事故として、ワンボックス運転手の100%加害事故になります。

7)出来れば開けっ放しにせず、毎回閉めることが賢明。
8)自転車やフォークリフトが往来する所での開閉は避ける。
9)ハザード点滅など、自己表現を行う。

(自動車保険で修理代も人身事故も賠償可。ダイバーズは使えません)

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