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薬は、水で飲むように設計・製造されているものです。
胃の中で胃液の影響を計算し徐々に溶けていくものや、胃を通過して腸内で成分を発揮するタイプもあります。
胃腸薬や便秘薬が、牛乳と一緒に服用されると良くないことは過去のメルマガでも紹介しました。
アルコールには血管拡張作用があり、薬物を分解する酵素を強めたりする効果もあるので、一緒に服用することはないと思います。
しかし、普段は薬を飲まない方でも、風邪でダウンしたり、込み入った事情が続き、睡眠不足から処方された薬に抗うつ剤があれば、普段通りにアルコールを摂取してしまう機会があるかもしれません。
また、飲み過ぎた翌朝、アルコール残量も分からぬまま処方薬を飲むこともこれらの危険に繋がります。
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●“薬飲むなら酒飲むな、酒を飲むなら薬は飲むな”
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1)花粉症治療薬、かぜ薬 などに含まれる【抗ヒスタミン薬】
中性神経抑制作用が増強し、眠気・精神運動機能低下などの副作用が強く現れる可能性があります。
2)解熱・鎮痛剤に含まれる【アセトアミノフェン】
大量常習飲酒者が、アセトアミノフェンを過量服用あるいは高用量(4g/日以下)常用により、血清AST値が著しい上昇を示し、重篤な肝障害を起こす危険性が指摘されています。
3)抗うつ剤、睡眠薬 などに含まれる【ベンゾジアゼピン系薬】
アルコールとの同時摂取では作用が増強し、副作用として、眠気・精神運動機能低下、前向性健忘(寝る前や途中覚醒時の出来事を
忘れる)、意識障害、筋弛緩作用による転倒・骨折、奇異行動、呼吸・循環抑制などが現れることがあります。
■ほっかいどう・おくすり情報室 参照しました。
http://www.doyaku.or.jp/soudanshitu/index.htm
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貴方のストレスの正体を見極め解決していく
<痛みを緩和するストレスチェックシート>
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今月の「ほけんのABC メルマガ“健康編”「知って得する 身体の歪み」」には、以下のように書かれています。
ストレスには、アルコールに頼らず正しく向き合うこと。
筋肉や骨格の痛み、ホルモンの問題、免疫の問題も、実は内蔵(=自律神経のバランス)が根本的に影響しています。そして自律神経のバランスを決定しているのは栄養(現代はほとんど過多、状況により不足)とストレスと言えます。
ご自身のストレスを脳でしっかり認識し、症状の原因を理解しましょう。(日本徒手整体アカデミー 佐々木拓男著)
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