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英国紳士は家のドアでも車のドアでも絶対にレディーファーストで、さりげなくドアを開けてエスコートしています。
さて自動ドアですが、お店やビルの入り口だけではなく、エレベーターに代表されるように生活に密着しており電車なども自動ドアです。
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●危険 【子供編】
1)六本木ヒルズでの回転ドア死亡事件。
2)ケーキ屋さんに飛び込もうとして、自動ドアが閉まり額を裂傷。
3)病院内でガラスに顔をくっつけていて、そこに自動ドアが開閉してきて手を挟み込まれる。
●危険 【お店編】
4)自動ドアは、鍵を掛けても簡単に開けられてしまいます。
比較的に自動ドアの鍵は、構造が簡易です。合い鍵も種類を多く持たれると、大概開けられてしまいます。
5)シャッターを過信する事も、危険です。
定休日の日中、堂々とライトバンを横付けし、自動ドアを簡単に開けお店の商品を運び出す手口なども横行しています。
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日本では、立地条件の悪さから自動ドアを利用することが多いようですが、表に出た途端に車の往来が激しい店がありますが、子供の飛び出しなどに対応できていません。
また、開くドアタイプにも危険が多く、欧米では外から入るときには、ドアを手前に“引いて開け”、退室するときには“押して開ける”仕掛けが共通し徹底しています。
これは、ドアを人にぶつけてしまう事も防げますが、火事など煙に巻かれた時にも、押して押して逃げることができ、人間パニック時は皆「押せ押せ」になります。
群集心理もあり、「押してダメなら引く」とは考えられない様です。
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